山森さんと兜山ボルダー。
まずはここ。
真ん中の左寄りから左カンテに出る課題は強烈なワンムーブがあって、敗退。
それから、下の写真のマントル練習課題。これはとても良かった。練習課題として秀逸。一日10回登りたい。
最後に、シーラカンスみたいな岩の左頬と、右頬。左頬はマントル核心。下の写真は右頬。リップの処理が人それぞれ。
山森さんと兜山ボルダー。
まずはここ。
真ん中の左寄りから左カンテに出る課題は強烈なワンムーブがあって、敗退。
それから、下の写真のマントル練習課題。これはとても良かった。練習課題として秀逸。一日10回登りたい。
最後に、シーラカンスみたいな岩の左頬と、右頬。左頬はマントル核心。下の写真は右頬。リップの処理が人それぞれ。
まずは閻魔帳あたり。閻魔帳は前回同様ゴニョゴニョやって敗退。手前のスラブを掃除して登った。苔を盛大に落としてそこそこ綺麗になったところで上の木の根から水が噴き出して、スラブのど真ん中に水流ができた。なんだあの木は。水流の左と右を登ってどっちも5級。水の樹左と水の樹右ということで。
それから、ちょっと前にガミケンさんが登った有頂天。スタートがイマイチわからなくて、完全なSDでやると離陸が精一杯。一個上からだったらできそう。で、リップからの練習でめちゃくちゃ苦労したけど頂点手前まではなんとなく分かった。これは良い課題。
また今度。
2022年の終わりごろ、兜山(岩場としては兜岩?)の(たぶん)未登のトラッドルートを登った。
以前(2021年だっけ?)、山森さんと一緒に稲妻クラックを登ったときに気になっていた左のカンテに重い腰を上げようと掃除に向かって、まずは右のコーナーを掃除したらヘトヘトになって、日を改めて左のカンテも掃除して、登ったのは大晦日になった。
先に登ったのは左のカンテ。
あとに登ったのが、右のコーナー。
広くなったり狭くなったりするコーナークラックで、こちらはプロテクションを事前に考えてなかったので、ちょっと頭を捻った。何度覗き込んでも奥の2枚のローブを目視できないセットで、たぶん大丈夫だろうしたぶん落ちないだろうと諦めて登った。上部の穴に入ったところのプロテクションも苦しかった。でもムーブはこっちのほうが簡単。
Welsh Schoolboyの方はおまけみたいなもんだけど、富士見カンテはオンサイトトライしたら結構楽しいんじゃないかと思う。
水を拭いたタオルが凍るくらい寒かった。寒いのを我慢しながらクライミングをするのはやめたんだけど、この日は岩場での有効な寒さ対策を考える日というマインドで臨んだので、まあまあ良かった。
水で冷やして、温めて、冷やして、温めて、これを繰り返して血行を促してみたけど、イマイチ。左壁の課題を結構頑張って登ったら温まってきた。スクワットは効果抜群。
本題のひのはらダイレクト(仮)は、飯塚さんの心づよい応援とスポットを得て、なんとか完登。
ひのはらダイレクト 7a
このグレードの課題としては秋川流域エリアではトップレベルに面白いかも。
飯塚さんと障子岩。
随分と気温が下がってきたので、南東面。一本目は《ぺっぺっぺの羽田》さん。ホールドは大きいんだけど、ところどころちょっと頑張って足を上げないといけないところとかがあって、アップには最適だ。全世界のアップの5.10aはこうあるべき。《TNT》はひどいよ。
それから3階に上がって、飯塚さんが《スーパーコンダクター》をオンサイトトライ。上部の核心部でなぜかボルトに残置ビナが二枚もかかっていて、明らかにクリップで消耗していた。あれはひどいよ。その後僕もやってみたら、指先の感覚がなくなって嫌になっちゃったので終了。あの指先は岩の冷たさというより、石灰岩のトゲトゲの刺激が原因じゃないかと思う。対策を考えたほうが良さそう。
ということで二人揃って早々に終了したので、ちょっと前に掃除した《ひのはらダイレクト》(仮)に行った。飯塚さんがナイスなカチを発見してくれたのでガバへの飛び出しは成功したけど、その後で敗退。右に向かってマントル突破するか、左に向かってスローパーをおさえるか、検討しないと。
また今度。