一つは、山森さんと一緒に登った《氷細工の竹とんぼ》。秋川流域にトラッドルートをという試みが一歩前進したのは良かったんじゃないだろうか。スタイルとクリーニングのバランスという大事な問題について考えるきっかけにもなった。
http://lowfatclibmer.blogspot.com/2022/03/blog-post_5.html
それから、《ヘナ〜》7aと《ひのはらダイレクト》7aという、とうげん橋エリアの二つの課題。特に前者は、下地が水のボルダリングという新しい楽しみを教えてくれた。
http://lowfatclibmer.blogspot.com/2022/12/blog-post_8.html
《ヘナ〜》のことは書いてなかったので、そのうち書かないと。
そして最後に、《富士見カンテ》-Mt. Fuji over the Arête- E1 5bと、《ウェルシュ・スクールボーイ》-Welsh Schoolboy- HVS 5aの二つのトラッドルート。こちらは、フラットホワイト・プロジェクトに戻る足がかりとして取り組んだもの。

