山森さん&MRTさんとタイミングを合わせて、徘徊山ワイドへ。
今回も一番乗りでトライさせてもらった。なお、前回は一回目のトライは下部のフェースムーブさえできず、二回目のトライはなんとかフェースムーブを解決しただけで本題のワイドには触ることさえなく終わったのだった。
| フェースムーブ |
| 本題のワイド |
山森さんも二回目で完登し、三人揃って大変よいクライミングだった。
その後はボルダーをちょっとだけやって、フィニッシュ。
このエリアにはまだやれることが残っている。
また今度。
あ、climberのスペルを間違った
山森さん&MRTさんとタイミングを合わせて、徘徊山ワイドへ。
今回も一番乗りでトライさせてもらった。なお、前回は一回目のトライは下部のフェースムーブさえできず、二回目のトライはなんとかフェースムーブを解決しただけで本題のワイドには触ることさえなく終わったのだった。
| フェースムーブ |
| 本題のワイド |
山森さんも二回目で完登し、三人揃って大変よいクライミングだった。
その後はボルダーをちょっとだけやって、フィニッシュ。
このエリアにはまだやれることが残っている。
また今度。
コッシーが真面目なボルダリングをしたいというので、兜山ボルダー。
東エリアへ。
エリア入口下の川のスラブに下地ができていたのでタイミングが合えば後で登ろっかって相談しつつ、東エリアに入った。
快速たぬきちの右のフェースが掃除されていたので登った。右寄りと左寄り。トポに課題がないのが不思議なくらい良い課題だった。コッシーも両方登ってた。
快速たぬきち(5級)。自分は上部のカンテ状スローパーを右手で持って左面に体を振って登ったんだけど、コッシーはまっすぐ登ってた。パワー!
盆地の母(4級)。リーチで楽をした気がする。コッシーも完登。岩場では初めての4級らしい。めでたい。
盆地の星(4級)も登った。
静御前(3級)は面白かった。
鴉天狗(2級)は、山森さんと登ったときと比べるとホールドが激変していた。右足ヒールフックのときに持っていた右手のフェース中央のホールドはなくなっているみたい。ちゃんと確認しなかったけど、存在に気づかなかったから、たぶんない。今はみんなかわりに右下のエッジを使って登ってるようだ。ヒールフックのときに持っていた左手のカンテ下の方は、とても持ちにくくなっている。いまはみんな上の方を持っているようだ。ヒールフックの時の左足が悩ましかったんだけど、今はガバフットホールドができている。ヒールフックからの出し先のフェース上部の右手のホールドはものすごく大きくなっている。以前は上半分の浅いエッジだったのが、その下に小指がガッツリ入る穴ができている。というわけで、ことごとくホールドは変わってるし、当時は左カンテに目を奪われて可能性を検討しなかったムーブもあるみたいで、フレッシュな気持ちで登れるので、この際ということでニーバーで登ってみた。左手のカンテの上の方を取るのも、フェース上部のホールドを取るのもニーバーがガッツリ効いて、非常に良かった。河又の洞窟でニーバーの技術を磨いたせいかと言えよう。コッシーもまあまあ登れそうな雰囲気を出していた。
ここでいったん入口下の川に降りて、スラブをやった。このところの好天で少なくなった川の水がこのところの寒波で凍っていて、下地ができていた。氷の厚さはたぶん10cmくらいはあって、その下は川だけど、フォールしても氷が割れることはなかった。なんという幸運。グラウンドアップでブラシを振るいながら登ってたけど、途中から厳しくなり、結局、落ちてた木にテープでくっつけたブラシを使って掃除して登った。薄氷の時間ということで。グレードはよくわからない。山森さんが近々グレードを考えてくれると思う、たぶん。コッシーも完登。
| ブラシを振るうコッシー |
再び東エリアへ。
コッシーが静御前を登った。岩場では初めての3級らしい。めでたい。
最後は静御前の眼の前の岩にクロコダイル的なマントル課題を設定して二人で挑みまくったが、敗退した。これは難しい。
また今度。
日を改め、コッシーとしょうごと兜山でリード。混雑しなそうなところに行こうということで、別田ドームを選んだ。なんとなく杉林の中なんじゃないかと心配しつつ向かったら、案の定岩場の下まで杉林が伸びていた。とは言っても気温はそこまで低くはなく、快適に登れた。
右端のダ・カーポLRからやろうかと思ってたけど先客がいたので、その左のアンダンテ(5.9)から。ふたりともRPしていたような気がする。
それから、枯れ木に花(5.10a)。トポではボルトの左にラインが引かれてるんだけど、ボルトの左はホールドに乏しく、自然に登ると右側から登ることになると思う。しかも、楽に楽にと登ってるとどんどん右に進んでいって、右のルートに入ってしまう。いまいち理解できなかった。ふたりとも右によりつつRPしていたような気がする。
次は両サイド(5.10b)。ハングを右巻きでも左巻きでも登れるということだが、右巻すると右のアンダンテ(5.9)に入ってしまい、5.9という感じ。たぶん使うホールドはここまでっていう設定があるんだと思うが、わからなかった。左巻きだと、これまた楽に楽に登ると左ルートに入ってしまい、これもよくわからなかった。ハング中央のボルトの右のホールドを右手で持って左の方の縦クラックみたいのに左手を伸ばすムーブだと独立したルートになりそう。コッシーは最後はそれでRPしてた気がする。はじめての5.10bらしい。めでたい。しょうごも果敢にリードで挑んでたけど、前腕が売り切れていた。
なお、右の方のバルジを登った。ひとまずスタンドスタートで。この左手がスッポ抜けそうで緊張した。SDは設定が未定。
| 別田の別腹バルジ |
帰りは祈念のWest Mountainでカレーを食べてフィニッシュ。
また今度。
気温が高い日を狙って、アラベスク。
掃除とムーブ確認の後、リードトライ。トップロープでもノーテンでは登ってないけど、たぶん大丈夫だろうという見込みで、リードした。乾燥したこの山は埃っぽく、スタートから登って核心部の観音開きに到達する頃にはシューズのラバーが埃を集めて、フリクションを失っていく。観音開きの最中に左足がスリップして、フォール。BDストッパー#4が止めてくれた。やっぱり大丈夫だった。なお、その手前のナッツ固め取りは、セットし忘れた。セットの態勢がイマイチなので、工夫したい。ワンフォールでトップアウトして、終了。シューズのラバーがきれいだったら、核心の観音開きも高い確率で成功しそう。
上部のスモールカムは核心ムーブで使うエッジを傷つけてしまいそうなのでやめようかと、検討中。
また今度。
コンディションメモ。この時期は11時頃には上部から日が当たり始めるみたい。前回は太陽を隠していた左岩稜の出っ張った岩も、今回は太陽の高さには届かなかった。だいたいずっと日当たり良好。
兜山スポーツルート。
まずはアップで振り向いて(5.10a)を登った。確かに、終了点からの眺望は素晴らしい。登るのはカンテの右で、ガイドブックの表紙とはちょっと様子が違う。ブロックの上の巨大なフットホールドが浮いていて非常に危険。次に行ったらどうにかして処理したい。
それから、本題のハッピーバースデイto幸大(5.11a)。5.11aにしては難しいとの評判らしい。ムーブがわかりにくくて、一回目はハングドッグしまくり、ところどころ不明な点あり、しかも5本目のボルトから左のルートに入って、なんとかトップアウト。このルートと左隣のスーパー幸大ダイレクト(5.11c)は上部は共通なんだけど、現状とトポのボルトの数が合わないこともあって、どこで合流するかが一見してわかりにくかった。トポだとハッピーバースデイto幸大の5本目のボルトまではオリジナルで、その上で合流することになってる。しかし、登った感じ、4本目のボルトの上で左に合流するほうがやさしくて自然な感じもした。しかも、4本目のボルトと5本目のボルトの間は砂まみれでチョークもなく、あまり登られていない様子だった。そのうえ、左のスーパーはトポではボルトが4本になっていて、なおさら惑わせる。というわけで、4本目の上で合流したら良いんじゃないかって話してたんだけど、ガイドブックをもう一度よく見てみると、ハッピーバースデイto幸大を登っている写真があって、4本目のボルトから5本目のボルトに向かって直上しようとしているようだ。これを見てしまってはしょうがないので、2回目は直上のムーブ探りになった。足運びにあやふやなところを残しつつ、なんとなくムーブはありそうなことを確認した。3回目、やっぱりあやふやな足運びでつまづいたけど、強引に足を一歩上げて気合で押し切った。完登。たぶん、てんとう虫のレクイエムより難しい。
最後に、2階に降りて祝開店(5.11c)をビレーして終了。
ここ最近、とっても久しぶりにスポーツルートを登っていて、結構楽しい。アドレナリンジャンキーとアーバンテイストあたりでスポーツルートは満足しちゃってたんだけど、また真面目に取り組んでも良いかもしれない。
コッシーの練習で兜山。
いろいろやったあと、Pinky Promise!の右のフェースをトラッドで登った。スタートはPinky Promise!と同じで、一段上がったら右にトラバースして中央フェースに出て壁の真ん中を直上するライン。グレードはE1 5aってとこだろうか?スタニッジから吹く風とでも呼んでおこうか。
村田さんと兜山で餡子喰面。山森さんは危険な地ジャンでスタートしてたけど、村田さんはスタティックにスタートしてた。左膝の深いフラッギング。自分は膝が拒否して無理だった。地ジャンでやったら飛びつくことはできたけど、そのあと足が上がらない。
というわけでルートのスタートの30cmでモゴモゴして消化不良だったので、ボルダーを登っておいた。大手門2階の選択の自由とげん直しの間のカンテ。Millstone EdgeのTechnical Masterにそっくり。リードエリアの低くなってるところのカンテっていうのも、クライミングの内容も。ということで、甲府のテクニカルマスターと呼ぼう。本家のTechnical Masterよりちょっとやさしいと思うけど、面白さは損なわれていない。
最後は館岩でなんじゃらもんじゃら(初段)をセッションしてフィニッシュ。なんじゃこりゃ。