コッシーが一本ほうとうを登りたいというので、兜山。
まずはリードでRPして、トップロープをかけてあげて、そのあと右の岩に終了点を作るためにまた登って、って感じで4回くらい登ったような気がする。
右壁はプロテクションがセットできそう。パワーエンデュアランスはルートになりそう。また今度。
コッシーはRPしてた。お見事!
あ、climberのスペルを間違った
コッシーが一本ほうとうを登りたいというので、兜山。
まずはリードでRPして、トップロープをかけてあげて、そのあと右の岩に終了点を作るためにまた登って、って感じで4回くらい登ったような気がする。
右壁はプロテクションがセットできそう。パワーエンデュアランスはルートになりそう。また今度。
コッシーはRPしてた。お見事!
アラベスク@太刀岡山
ひとりで行ったんだけど、下降のルンゼの残雪でメンタルを消耗し、リードする元気はなかった。
そして、メトリウス・カーブナッツ(黄)をなくした。クイックドロー付きで目立つのですぐに見つかると思いきや、見つからなかった。その日のうちにピラニアに取り寄せを依頼した。
4日後、兜山クライミングの帰りに立ち寄り、受け取り。
5日後、今度はコッシーと登りに行き、RP成功。
迅速な対応が功を奏した。
このルートだけのためにスクワマ・ヴィーガンの39ハーフを買ったのも良かった。ボルダリング用のスクワマは38ハーフ。ボルダリングには良いけど、長いスラブのルートを登ると足の付根の皮膚が痛くなって、一日一回が限界だった。
一本目のプロテクションの高さ、2本目のプロテクションまでのランナウト、核心部終了まで続くナッツ、核心後のランナウトをこなすためのボールナッツとペッカーの固定分散、ヒリヒリとした緊張感が続き、登り終わったときにはこれは良いクライミングだったと納得できた。
名作と言わざるを得まい。
山森さん&MRTさんとタイミングを合わせて、徘徊山ワイドへ。
今回も一番乗りでトライさせてもらった。なお、前回は一回目のトライは下部のフェースムーブさえできず、二回目のトライはなんとかフェースムーブを解決しただけで本題のワイドには触ることさえなく終わったのだった。
| フェースムーブ |
| 本題のワイド |
山森さんも二回目で完登し、三人揃って大変よいクライミングだった。
その後はボルダーをちょっとだけやって、フィニッシュ。
このエリアにはまだやれることが残っている。
また今度。
コッシーが真面目なボルダリングをしたいというので、兜山ボルダー。
東エリアへ。
エリア入口下の川のスラブに下地ができていたのでタイミングが合えば後で登ろっかって相談しつつ、東エリアに入った。
快速たぬきちの右のフェースが掃除されていたので登った。右寄りと左寄り。トポに課題がないのが不思議なくらい良い課題だった。コッシーも両方登ってた。
快速たぬきち(5級)。自分は上部のカンテ状スローパーを右手で持って左面に体を振って登ったんだけど、コッシーはまっすぐ登ってた。パワー!
盆地の母(4級)。リーチで楽をした気がする。コッシーも完登。岩場では初めての4級らしい。めでたい。
盆地の星(4級)も登った。
静御前(3級)は面白かった。
鴉天狗(2級)は、山森さんと登ったときと比べるとホールドが激変していた。右足ヒールフックのときに持っていた右手のフェース中央のホールドはなくなっているみたい。ちゃんと確認しなかったけど、存在に気づかなかったから、たぶんない。今はみんなかわりに右下のエッジを使って登ってるようだ。ヒールフックのときに持っていた左手のカンテ下の方は、とても持ちにくくなっている。いまはみんな上の方を持っているようだ。ヒールフックの時の左足が悩ましかったんだけど、今はガバフットホールドができている。ヒールフックからの出し先のフェース上部の右手のホールドはものすごく大きくなっている。以前は上半分の浅いエッジだったのが、その下に小指がガッツリ入る穴ができている。というわけで、ことごとくホールドは変わってるし、当時は左カンテに目を奪われて可能性を検討しなかったムーブもあるみたいで、フレッシュな気持ちで登れるので、この際ということでニーバーで登ってみた。左手のカンテの上の方を取るのも、フェース上部のホールドを取るのもニーバーがガッツリ効いて、非常に良かった。河又の洞窟でニーバーの技術を磨いたせいかと言えよう。コッシーもまあまあ登れそうな雰囲気を出していた。
ここでいったん入口下の川に降りて、スラブをやった。このところの好天で少なくなった川の水がこのところの寒波で凍っていて、下地ができていた。氷の厚さはたぶん10cmくらいはあって、その下は川だけど、フォールしても氷が割れることはなかった。なんという幸運。グラウンドアップでブラシを振るいながら登ってたけど、途中から厳しくなり、結局、落ちてた木にテープでくっつけたブラシを使って掃除して登った。薄氷の時間ということで。グレードはよくわからない。山森さんが近々グレードを考えてくれると思う、たぶん。コッシーも完登。
| ブラシを振るうコッシー |
再び東エリアへ。
コッシーが静御前を登った。岩場では初めての3級らしい。めでたい。
最後は静御前の眼の前の岩にクロコダイル的なマントル課題を設定して二人で挑みまくったが、敗退した。これは難しい。
また今度。
日を改め、コッシーとしょうごと兜山でリード。混雑しなそうなところに行こうということで、別田ドームを選んだ。なんとなく杉林の中なんじゃないかと心配しつつ向かったら、案の定岩場の下まで杉林が伸びていた。とは言っても気温はそこまで低くはなく、快適に登れた。
右端のダ・カーポLRからやろうかと思ってたけど先客がいたので、その左のアンダンテ(5.9)から。ふたりともRPしていたような気がする。
それから、枯れ木に花(5.10a)。トポではボルトの左にラインが引かれてるんだけど、ボルトの左はホールドに乏しく、自然に登ると右側から登ることになると思う。しかも、楽に楽にと登ってるとどんどん右に進んでいって、右のルートに入ってしまう。いまいち理解できなかった。ふたりとも右によりつつRPしていたような気がする。
次は両サイド(5.10b)。ハングを右巻きでも左巻きでも登れるということだが、右巻すると右のアンダンテ(5.9)に入ってしまい、5.9という感じ。たぶん使うホールドはここまでっていう設定があるんだと思うが、わからなかった。左巻きだと、これまた楽に楽に登ると左ルートに入ってしまい、これもよくわからなかった。ハング中央のボルトの右のホールドを右手で持って左の方の縦クラックみたいのに左手を伸ばすムーブだと独立したルートになりそう。コッシーは最後はそれでRPしてた気がする。はじめての5.10bらしい。めでたい。しょうごも果敢にリードで挑んでたけど、前腕が売り切れていた。
なお、右の方のバルジを登った。ひとまずスタンドスタートで。この左手がスッポ抜けそうで緊張した。SDは設定が未定。
| 別田の別腹バルジ |
帰りは祈念のWest Mountainでカレーを食べてフィニッシュ。
また今度。
気温が高い日を狙って、アラベスク。
掃除とムーブ確認の後、リードトライ。トップロープでもノーテンでは登ってないけど、たぶん大丈夫だろうという見込みで、リードした。乾燥したこの山は埃っぽく、スタートから登って核心部の観音開きに到達する頃にはシューズのラバーが埃を集めて、フリクションを失っていく。観音開きの最中に左足がスリップして、フォール。BDストッパー#4が止めてくれた。やっぱり大丈夫だった。なお、その手前のナッツ固め取りは、セットし忘れた。セットの態勢がイマイチなので、工夫したい。ワンフォールでトップアウトして、終了。シューズのラバーがきれいだったら、核心の観音開きも高い確率で成功しそう。
上部のスモールカムは核心ムーブで使うエッジを傷つけてしまいそうなのでやめようかと、検討中。
また今度。
コンディションメモ。この時期は11時頃には上部から日が当たり始めるみたい。前回は太陽を隠していた左岩稜の出っ張った岩も、今回は太陽の高さには届かなかった。だいたいずっと日当たり良好。