2026年3月16日月曜日

一本ほうとう@兜山

コッシーと兜山へ。

気温が随分と上がってきているので、日陰の東壁へ向かった。真っ直ぐ上に伸びた素直なクラックで練習しようということで、高飛車か一本ほうとうが良かろうと思い眺めてみたところ、一本ほうとうのほうが下から上までスッキリしてるので、この日の目標は一本ほうとうに決定した。

まずは自分がリードでOSトライで。傾斜が寝た下部はフィストから始まり、フィストよりちょっと広いところもありつつ、傾斜が変わるあたりでハンド。プロテクションははここまでキャメ#4から#1まで大きい順(#1は効きがイマイチだったのでたぶんいらない)。ここからちょっとハングした途切れ途切れのフィンガークラックになるんだけど、ここでムーブがわからずテンション。右壁を使ったレイバックが正解みたい。自分はOSトライではこういう正面ジャム→レイバックとか逆にレイバック→正面ジャムとかいう変化にめっぽう弱い。プロテクションはフィンガーセクションの入口にマスターカムのオレンジと、その上の広がっているところにキャメ#0.75。キャメ#0.75は先に入れると登るのに邪魔になるかもしれない。最後はハンドジャムから、右上にガバがある。ここはフットホールドが乏しく、かといって傾斜でブラインドになったフィンガークラックにトージャムも難しく、意外と苦しい。

コッシーは練習の後リードトライして、オレンジのマスターカムに盛大にフォールしていた。キャメ#0.75をセットする態勢を作るのに苦労している様子だった。

自分も何回か登ったけど、結局通しでRPはしなかったような気がする。

なお、最高気温は13度くらいか。結構寒かった。この時期は何を着て岩場に行けば良いのかよくわからなくなっちゃう。

帰りはピラニアに寄って、カーブナッツを一本受け取り(実はこれがこの日の本題)、すぐ近くの台湾料理やでご飯を食べてフィニッシュ。コッシーは山のような天津チャーハンを大喜びで食べていた。

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