不動沢へ。
例によって《愛好会ルート》でアップ。キャメ3までとマスターカム&DMMトルクナッツで登ってみた。ふと思ったんだけど、上部は右のコーナーに触らず左のシンハンドからオフフィンガーだけで登ったらよいトレーニングになりそう。
終了点のビナ2枚が摩耗していたので交換。
《JECCルート》(5.11a)をやろうかなと思ったけど、ちょうど陽が差し始めてしまったので、パス。
《ア・プリオリ》(5.11a)をやることになった。ビレー中にムーブをじっくり観察して、そのまま再現して、フラッシュ。核心部のフェースムーブは、両足を高く上げるアンダーホールドが効いてくるやつだった。オンサイトでは覚悟を決めて足を上げることは難しかっただろう。
ワイド、フェースムーブ、ハンド、ちょっとしたフィンガーと、多彩な好ルートであった。
終了点は、ボルト(左)は錆びてボルトヘッドが浮いたカットアンカー、ボルト(右)はナットが緩んだオールアンカー、そこにひ弱な残置スリングが3本。みなさん、気をつけて。
なお、隣の《エンペラークラック》の終了点の残置ロープの出どころの結び目はすごい。気をつけてどころではない気がする。
また今度。