2026年3月23日月曜日

アラベスク@登るのは5日目と6日目?(完)

アラベスク@太刀岡山

ひとりで行ったんだけど、下降のルンゼの残雪でメンタルを消耗し、リードする元気はなかった。

そして、メトリウス・カーブナッツ(黄)をなくした。クイックドロー付きで目立つのですぐに見つかると思いきや、見つからなかった。その日のうちにピラニアに取り寄せを依頼した。

4日後、兜山クライミングの帰りに立ち寄り、受け取り。

5日後、今度はコッシーと登りに行き、RP成功。

迅速な対応が功を奏した。

このルートだけのためにスクワマ・ヴィーガンの39ハーフを買ったのも良かった。ボルダリング用のスクワマは38ハーフ。ボルダリングには良いけど、長いスラブのルートを登ると足の付根の皮膚が痛くなって、一日一回が限界だった。

一本目のプロテクションの高さ、2本目のプロテクションまでのランナウト、核心部終了まで続くナッツ、核心後のランナウトをこなすためのボールナッツとペッカーの固定分散、ヒリヒリとした緊張感が続き、登り終わったときにはこれは良いクライミングだったと納得できた。

名作と言わざるを得まい。

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