2014年7月14日月曜日

《ホップ・ステップ・ジャンプ》day1@小川山

久々に真面目にスラブに取り組むべく、小川山。いつものパートナー松氏と。

目指すは、オーバーヒート下の岩の《ホップ・ステップ・ジャンプ》(5.11c)。吉川・室井ペア初登の美しいスラブです。意外とすんなり発見できました。

《ホップ・ステップ・ジャンプ》

厳しい厳しい。まず離陸が厳しい。その後の左トラバースが厳しい。松氏は右足で離陸してて、それだとトラバースはノープロブレムだけど、僕は右足離陸が出来なくて、左足離陸だと、左トラバースがなかなか厳しい右足クロス・ムーブになった。

カンテを左に回って、ポケットをマッチしての右足上げが厳しい。右足を上げたとして、立ち込みが厳しい。さらに左足上げが激しく厳しい。

その後の左フレークと右カンテの挟み込みも厳しい。

全部厳しい。

ヒーヒー言いながら楽しんでいたら、雨脚が強まってきて、撤収。すぐに止んだので、待てば乾きそうではあったものの、なんだか虫が多くて、長居したくなかったので、下山。次回は虫対策を万全にして臨みます。

午後はボルダー。

まずは、数日前に「汚い大岩の裏手のとても地味な4級くらいのスラブ課題」が厳しいとの情報を頂いていたので、そこへ。yokoyamanさん、アフロンさんらjetメンバーがいた。ワイドクラックの情報を提供いただいているポキさん、もびさんにも、初めましてのご挨拶。

件のスラブ、確かに厳しかった。離陸から最後まで超難しい。特に離陸のムーブは厳しくて、とても勉強になりました。打ち込んで完登。

それから、スラブのボルダーに目覚めた松氏と「グロバッツスラブでも行こうか」ってことで、林の中へ。で、気付いた。《潮吹き穴》の左のマントル(4級)をまだ登ってなかった。昨年ちょっと触って、全く可能性を感じなかった課題。

今回もやはり難しくて、はまった。しかし、ここ最近のマントル修行の成果が出たのか、打ち込んで何とか完登。これはいいマントル課題だった。

《ホップ・ステップ・ジャンプ》は消化不良だったので、また行きます。

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